生活

【壁穴修理】DIYで直すか、業者の頼むべきかメリット・デメリット含め解説

「壁に穴空いたけどどうしよう」

この記事に辿り着いたということは壁の補修についてお困りの方だと思います。

 

私も同じく壁に穴が空いてしまいましたが、

女ひとり自力で補修作業を終えたので、その経験を踏まえた上で

 

  • 直さないとどうなるのか
  • 自力で直したほうがいいのか業者に任せたほうがいいのか
  • 直す場合どんなものが必要なのか、費用はどれくらいかかるのか

 

といった疑問にも答えながら書き進めていこうと思います。

よかったら参考にしてみてください。

 

 

ちなみに自分で修理した際の記録はこちらです

女1人でもできる!壁穴の修理方法 【壁穴修理・DIY】年始早々壁穴修理をした、なとりーです。 なぜそんなことになったかと言いますと年末年始帰省していた弟が戻る2日前 トイ...

 

直さないとどうなるのか

「壁の穴を放置するとどうなるのか」

「しばらくは放置しておいても大丈夫?」

 

最初はそう思うと思います。

かくいう私も数年放置していました。

 

しかし穴を放置しておくとこんな危険があります…

 

 

穴が大きくなる

壁の穴を放置すると穴の周囲の壁紙や石膏ボードなどが痛みやすくなり再度ぶつけた場合や地震があった場合など穴が大きくなる可能性があります。

そうなってから業者に頼むと修理費用も高くなりますし、本来なら自力で直せる穴も直せなくなってしまいます。

 

害虫被害

壁に穴が空いた場合害虫・または害獣などの侵入経路になってしまうことがあります。

蜘蛛やゴキブリ、ネズミなどの侵入を食い止めるためにも早めの修理をお勧めします。

個人的にはこれが一番怖いです…

 

見栄えの問題

単純な問題ですが、壁に穴が空いたままだとお客さんを家に招く際に困りますよね。

自分自身も目に入るたびに「うーん」と思ってしまうでしょう。

 

 

 

他にも色々と問題はありますが、大きくこんなところかなと思います。

穴による痛みや虫などによって家の強度が下がってしまうことが一番の問題だと思います。

 

そうなる前にできるだけ早く対処するようにしましょう!

 

 

 

自力で直すか、業者に頼むか

 

修理の必要性について分かったところで次は

「業者に頼むか、自力で直すか」について考えると思います。

 

私は家族とも話しあって自力で直すを選択しました。

皆様もどちらを選ぶのか参考になるようまずは

メリット・デメリットを紹介していこうと思います。

 

 

業者に頼む場合

 

綺麗に仕上がる・安全

家の壁紙に似たものを用意してもらえる

修理するに当たっての手間・作業の時間をとられない

修理費用がかかる

業者によって金額が違うため何社か見積もりしてもらう場合は時間がかかる

 

 

やっぱり一番は修理費用が悩みどころですよね。

私がいくつか調べた時費用の相場は1.5〜5万くらいでしたが

穴のサイズや深さ・素材によっても変わってくるみたいです。

 

 

自力で直すか悩む方はひとまず

  • どれくらい費用がかかるのか
  • どういった修理が必要なのか

など複数の業者に見積もり依頼をしてみるのをお勧めします。

 

 

 

自力で直す場合

 

修理費用を抑えられる

次に穴が空いた時にも生かせる

直したい壁に合う壁紙がない

作業が大変・時間がかかる

自分で修理してみたものの破損を大きくしてしまうこともある

 

メリットとしてはやっぱり修理費用を抑えられることだと思います。

 

また、DIYが得意な人だったり、そういう作業が嫌いでない人は

やってみると割と簡単で、ちょっと楽しかったりもします。良い経験になりました。

 

でも初めての人はやっぱり時間もかかれば修理場所によっては大変なところもあります。

また、自力で修理したことによって帰って破損を大きくしてしまい、結果余計にお金がかかってしまうリスクもあります。

 

 

個人的には直したい壁に合う壁紙がなかったのが残念でした。

普通の白い壁紙だったりと一般的なものは似たような物があるのでそこまで違和感ないものを選べると思います。

 

 

 

結局は費用で選ぶ

 

以上メリットデメリットを踏まえてどちらを選ぶか。

 

それはお金に余裕があるなら業者。ないなら自力」

 

普通の答えですみません。

でも結局は費用の問題だと思います。

 

 

あとは穴の大きさと深さ

 

あまりに大きい穴だったり、深く傷ついてしまっている場合は業者にお願いしたほうが良いです。

 

 

私はリペアボードを使って修理したのですが、ボードの大きさより穴が大きい場合は修理に任せたほうが良いと思います。

 

リペアボードについては以下商品を参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

修理費用・穴の大きさで検討してみてください。

 

それでも悩む人はひとまず見積もりに来てもらいましょう!

業者によって金額が変わってくるので金額を聞いてから判断しても遅くないと思います。

 

業者を選ぶ際は、

  • 見積もりや工事の内容をきちんと説明してくれるか
  • アフターケアはしっかりしているか
  • 実績・評判を見てみる

など対応がしっかりしているところを選ぶようにしましょう。

 

 

 

自力で直す場合には

自力で直すことを選択した方は

  • 何が必要なのか
  • 費用はどれくらいかかるのか

など気になると思います、

 

私が実際に修理で使ったものなども含め紹介していきます!以下参考にしてみてください。

 

 

必要なもの

まずは必要な物は大体こんな感じ

  • 補修用プレート
  • 補修用パテ
  • パテベラ
  • 壁紙
  • サンドペーパー
  • カッター
  • ローラー
  • 地ヘラ(定規代用可)

 

補修用プレートではなく、木材や石膏ボードなどをきちんと貼り直して直す方法もあるようですが、私はその方法を取らなかったので説明には入れていません。

 

おすすめ商品など

 

プレート・パテ・パテヘラ・サンドペーパーのセット

 

 

プレートは入っていませんが、メッシュテープで補修するものでセットになっています。


釘穴程度の小さい穴であればこちらがおすすめ

 

 

道具一式揃える場合はこういったセットもあります。

白壁でちょこっとだけ壁紙欲しい方にはちょうど良いサイズ。シールになっているので使いやすそうです。

 

 

費用

そして費用についてですが、大体2000円〜1万円くらいかなと思います。

 

ちゃんとした道具を揃えるともう少しかかりますが、

パテ・ヘラ・リペアシートなどがセットになったものなどを買えば費用は抑えられると思います。

 

 

ちなみに私の場合は小さい穴と大きい穴の2つを修理して4000円くらいでした。

 

私が購入したものはこちら

 

リペアプレート・パテ・パテベラ・サンドペーパーのセットです。

 

リペアプレートのサイズ(S・M・L)ごとにセットがあります。

 

 

送料合わせの為に買ったので、なくても良かったのですが

使うと壁紙の境目の仕上がりが綺麗になった気がします。

接着に関しても壁紙をしっかり抑えて貼れると思います。

 

これは小さめの穴空き箇所用に買いました。(S・M・Lサイズ有)

 

のり付きの壁紙。カッターで切断もしやすかったです。

1mで買ったのですが一度失敗しても余りがあって助かりました。穴あき程度なら十分たります。

 

 

 

修理に必要なものを簡単にいくつか紹介してみました。

壁紙なども色々と種類があるので自分の家にあったもの・使いやすいものを探してみてください。

 

 

火災保険が使える場合

壁の穴あきは火災保険が使える場合があるようです。

保険に加入している方はまず問い合わせてみてください。

 

賃貸の場合

賃貸の場合は業者に頼むのをお勧めします。

放置していた場合退去時の費用が高くつく場合もあるので穴が空いた際には大家さんや管理会社に連絡し、早めに業者に依頼するようにしましょう。

 

 

 

まとめ:穴は早めに直そう

数年放置しておいた私が言うのもなんですが、穴は早めに直しましょう。

 

一見大変そうにも思いますが、小さい穴程度だったら自分で簡単に直せるんだなと言うことが分かったので個人的には良い経験になりました。

ただお金に余裕があるなら業者が良いですよね〜綺麗にも直してもらえるので。

 

 

また、今回は自分で穴を開けてしまった場合に焦点を当てて話してきましたが、

自然に壁に穴が空いてしまったものについては、害虫による物だったり、経年劣化・地震などの影響も考えられますのでその場合は一度業者に見てもらいましょう!

 

 

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なとり
少女漫画、乙女ゲーム、女性向けライトノベルなど恋愛ものが主食ですが、百合、BLもつまみ食いしてます。 漫画、乙女ゲーム、ライトノベルの紹介・感想などを配信する趣味の雑記ブログです。 楽しんでいただけると嬉しいです。

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