乙女ゲーム

【紹介】遙なる時空の中で7【共通パート感想】

 

なとり
なとり
こんにちは、なとり です。

 

2020年6月18日にNintendo Switchソフトとしてついに発売となりました

『遙なる時空の中で7』

ようやく発売です!楽しみにしていました〜

 

遙か3、4、6をプレイ済みの私なとりが遙か7の紹介をしていこうと思います!

共通パートプレイできたのでそこまでの感想になります!

 

 

まずは『遙かなる時空の中で』シリーズを知らない方のために簡単に説明します。

 

『遙かなる時空の中で』シリーズとは

 

コーエーテクモゲームズから発売されているネオロマンスシリーズのひとつ。

略して『遙か』

現在1〜7まで発売しています。

 

世界観は和風ファンタジー。主人公は時空を超え龍神の神子として異世界に召喚されます。

その神子を守るもの達「八葉」とともに戦い、世界を救うお話です。

 

舞台となっている時代はシリーズ毎に変わっています。

  • 1…平安時代
  • 2…平安末期
  • 3…源平争乱期
  • 4…古代
  • 5…幕末〜明治維新期
  • 6…大正時代

(あくまで”史実の時代と似た世界”となっています。)

 

 

そして今作は『遙かなる時空の中で6(Vita版)』から5年経っての“7”です。

 

  • 遙かなる時空の中で6…2015年3月12日
  • 遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド…2016年12月22日
  • 遙かなる時空の中で6 Switch版(『遙か6』+『幻燈ロンド』)…2019年3月14日

 

 

 

今回の舞台は“戦国時代”

歴史物に強いコーエーさんの得意どころの時代が来たな!という感じです。

 

 

また、遙か7は20周年の記念作とのことで気合も入っているかと思います!

 

 

二章まで体験版でプレイできます!

気になった方は是非プレイして見てください。

 

 

それではあらすじ、登場人物など紹介しつつ、

共通パート(4章分岐まで)の感想も交えて紹介していこうと思います。

 

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あらすじ

“ならば、そなたが乱世を鎮めてみせよ”
主人公は山の中の神社の娘として育った、現代の女子高生。
ある日、実家近くで怨霊に襲われたところを、駆けつけた若者に助けられる。
真田幸村と名乗るその若者は、時代劇のような甲冑を身にまとっていた。
次々と姿を現す、戦装束の男性たち。
山中の怨霊は増え続け、ついには町につながる唯一のトンネルまでも塞いでしまう。
その原因は異世界の龍脈の乱れ。
異なるふたつの時空がつながり、幸村たちの暮らす異世界から現代へ、
怨霊が流れ込んでいるのだという。
事態を解決するため、主人公は幸村たちとともに異世界・戦国へ向かうことに。
そこでは戦乱が続いて龍脈が乱れ、天下は荒れ果てていた。
かつて信長の居城だった安土城の跡を訪れた主人公は、
自分が信長の娘であり、この城で育ったことを思い出す。
父・織田信長が残した最後の言葉を胸に、
少女は怨霊はびこる乱世を駆けていく――

プロモーションビデオ

 

主な登場人物

 

神子と八葉についての紹介と感想です。

個別ルートのネタバレはないですが、共通パートの内容を含みますので未プレイの方はお気をつけください。

 

 

以下画像引用:遙なる時空の中で7公式サイトより

天野 七緒

本作の主人公。現代の女子高生(高校二年生)として生活していたが、白龍の神子として戦国の世に召喚される。

元々は異世界の生まれで織田信長の娘だが記憶を封じていたため本人は覚えていない。

 

感想

 

体育会系(大和曰く)の主人公って感じなのかな〜と思います。

まだ彼女についても掴めていないところが多いのですが、怨霊に初対面して薙刀持ってるから戦おう!となれる肝の座り方がすごい。信長譲りのものなのかな?

白龍の神子らしく清らかな精神を持ちつつもきちんと状況を見極めて行動しようとする冷静さもあります。

 

 

 

真田 幸村

天の青龍。十文字槍を武器に戦う。

物腰柔らかで言葉遣いも丁寧だが荒ぶる一面もある。

 

感想

 

最初に出会った時から神子に対して好印象な感じ。

天然タラシなタイプなのか、温和な性格なので女性に対しては誰にでも優しいのか…

 

お花を愛でたり家族を大事に思っていたりと本来は穏やかに過ごしたいようですが優秀な武将ですし、お家の事情もあるので巻き込まれていくんだろうなぁ〜と思います。

荒ぶると昔やんちゃしていた頃の一面が出てくることもあったり、ちょっとした二面性もあるようですがそこまで出てこなかったので個別入ったり関ヶ原の戦いとか戦が始まればもう少し出てくるのかなと楽しみです。

 

恋愛面に関してはなんとなく想像はつきますが、物語の展開がどう進んでいくかが気になります!たいした知識はないですが確か史実ではお兄さんが敵対する勢力(家康の方)に属していたのでお父さんとか、お兄さんは出てきそうだなと思うのでその辺りにどう向き合っていくかが気になりますね〜

あとキャンディをプレゼントした際の反応が可愛かったです。

 

 

 

天野 五月

地の青龍で星の一族。主人公の兄として一緒に育った。

面倒見はいいがどこか頼りなさげ。戦国オタクでもある。

 

感想

 

チートお兄ちゃんです。

兄だし、星の一族だから術者としても優秀で、戦国オタクとしての知識も豊富だしで非常に有能。軍師としての能力の頭角を見せるようなところもあったりどこまで能力を身に付けるんだ!と思っています。頼りなさ気に見せておいて頼りになりすぎる人。

 

本人は双子の兄のことで自信を持てないのかたいしたことないとか言っていたりしますが…お兄さんに関してはホームページのキャラクター紹介見て誰だかは予想できているので二人の出会いだったり今後については気になるところです。

過保護なところもありますが兄として、星の一族としてずっと意識していた事で、大事に思っているからこその行動であり、本人の性格とか雰囲気からそんなにベタベタな感じはしなかったです。妹贔屓ではありますが。

あとは服装が一番好きです!襟の模様とかひらひらしているのがかわいい。

今回青龍組は基本的にはどちらも温和な感じなのが新鮮でした。

 

 

宮本 武蔵

天の朱雀。黒田長政の近習を務めている。

礼儀正しく、純粋な少年。

 

感想

 

癒し枠。純粋でかわいいです。武蔵君は八葉では唯一の火属性なのでいつも助かってます。

 

偵察なんかも進んで行ってくれたり神子に対しても最初から敬意を持って丁寧に接してくれるし、大和がちょっかい出したりもするけれど鈍感ゆえか純粋故かそのあと引きずったりしないのがいい子だな〜と思います。

剣の修行にも精を出していて実力はまだまだですが真面目な子なので今後に期待というところですね。真っ直ぐ育って欲しい。

途中差し入れとしてレモンの蜂蜜漬けを作って持って行ったのにいつまでたってもあげないので腐ってないか心配していました 笑

 

きっと個別に入ったら壁にぶつかったりもするのでしょうが神子とお互いに励まし支え合うような微笑ましい感じを予想しているのでどこか癒し担当として間に挟む形で攻略しようと思っています。

 

 

佐々木 大和

地の朱雀。現代組で主人公の幼馴染。霊力が強い。

面倒くさがりで口も悪く冷めたような言動をする。

 

感想

 

思っていたよりも抱えているものが重そうだな〜という印象です。

現代では父と二人暮らしですが息子に関心のないお父さんのようで霊力が強かったり、本人の性格もあって孤立気味。主人公とは天野の家が怨霊退治を生業にしていることから関わり幼なじみという関係。

 

興味を持てるもの、本気で打ち込めるものもなかったようなので人間関係も含め満たされることがなかったんだろうな〜と思います。ただ刀に執着する気配を見せたり、才能もあり本人も興味を持ち始めているので最終的に戦国に残りそうな気もするのでどっちを選ぶのかも注目しています。

八葉たちは大人が多いので反抗期の少年くらいに見てくれてるのでそこは良かったと思いますが、友情となると武蔵君とどれくらい仲良くなっていくのかも気になります。

服装が結構渋めの色で襟巻や模様、刀も他の八葉に比べたら落ち着いているのが逆にいいな〜と思いました。

 

黒田 長政

天の白虎。黒田家当主。

カリスマ性があり、いつも堂々とし余裕を持った振る舞いをする。

 

感想

 

ネオロマンスの権化って感じ。カリスマ〜

実力も自身もあってそこに黒田家当主という立場もある。だからこそ神子に対しても支えるべき相手に足るかどうかを示せと言ってきます。

今回は各々の立場も絡んでくるお話なので八葉とはいえ無条件で付き従うわけにもいかない。それをしっかり線引きしてくれた一人ですね。

それを言えるだけの人で、けれど良いところはしっかり褒め、ダメな時は叱ることのできる上に立つ人なんだな〜というのが見えるのが彼のいいところだと思いました。特に武蔵や神子に対してはそこが強く出ていますね。

なんというか唇に当てる手がセクシーだな〜と思いました。あと頭の角みたいなのは何か意図があるのかな?おしゃれ?武器が銃剣なのも珍しくて良かったです!

 

直江 兼続

地の白虎。弁舌巧みで武芸にも優れている。

教養豊かで、優雅な雰囲気。

 

感想

 

長政と兼続は白虎組だなぁ〜という感じがすごくしますね。

まぁシリーズによって色々ありますが、知的なタイプだったりちょっと口が上手かった色気のある方が多いように思うので。

 

彼は大人な魅力を持ちつつなかなか真意を掴ませない人だなと感じました。けれど現代の電化製品だったり、書籍の内容に興味を持たりと好奇心や探究心が旺盛な面もありそこはかわいかったです。

「俺に君を欲しいと思わせてみな」と言ってきたり、和歌でお互いの考えや意図を伝え合うやりとりがあったりとなかなか手強そうな雰囲気も感じます。

 

 

阿国

天の玄武。巷で人気の舞の名手。

気さくで神子にも親身になって接してくれる。中立の立場を保っている。

 

感想

 

二面性のある方なのでそこをどう捉えていくか、どう向き合っていくのかが気になるポイントですね〜中立な立場をとっていたり、使命を背負った神子に対しても同情的だったりするところから彼自身もそういう立場だったりするのかなと予想しています。

 

中性的で芸に秀でていたりするのは天の玄武らしい。

何かを背負っていそうな感じが気になりますね〜女装しているのも理由がありそうですし。

 

 

柳生 宗矩

地の玄武。内府(家康)側の隠密として仕えている。

剣の腕も立ち、ストイックに任務をこなしている。

 

感想

 

術(技?)の点穴がめちゃ強い。ありがとう!

故郷のこともあって内府に仕えているところもあるようなのでその裏に彼の本当の願いみたいなものがあったりするのかな?と考えています。

最初は神子を連れて行こうとするのでそういう方向性で近づいて来るのかと思ったのですがお役目に忠実なだけで神子の意思も汲んでくれるいい人でした。

根は真面目で優しい人だと思うので個別でもっと彼の内面や笑顔を見れたらな〜と思っていいます。

寡黙な人なのでちょっと違う変化が見られると嬉しいです。

 

 

画像引用:遙なる時空の中で7公式サイトより

 

攻略はキャラクター情報のイベント欄から攻略のヒントが見られるので初心者でも迷うことはないと思います。

選択肢で好感度が上がると☆が舞うので分かりやすいです。

クイックセーブ・ロードをこまめにするようにして進めましょう。

 

 

戦闘システムについて

 

遙かの魅力の1つ「戦闘システム」

マップ移動の際、またイベントの戦闘があります。

敵にも味方にも五行の属性があり、各属性には強弱関係があります。公式さんが分かりやすくまとめているページがあるので、気になる方はこちらからどうぞ。

 

 

神子 おすすめの属性は「火属性か水属性」

 

最初自分の誕生日を入力する際に神子の属性が決まります。

「火か水」と言いましたが結論はどれでもOKです。

 

どの属性でも問題なく進められるので自分の誕生日でも全く問題はないですが、属性を気にするのであれば

火属性水属性がお勧めです。(八葉で1人しかいないため)

 

八葉の五行属性

木属性 幸村・五月
火属性 武蔵
金属製 長政・兼続
水属製 阿国
土属製 大和・宗矩

 

なとり
なとり
共通ルートだと阿国が何度かパーティーから外れることがあるので序盤しっかり固めたいのであれば水属性がいいと思います。

 

戦闘はレベルがやさしい・ふつう・むずかしいから選べ、戦闘でドロップする育成アイテムでレベルや絆もあげられるので初心者の方も安心してプレイできます。

 

感想 (良かった点、悪かった点)

 

 

良かった点
  • 戦闘が楽しい(円陣システムの復活)
  • 現代〜戦国時代行き来可。現代の品をプレゼントできたりと時代間ギャップ(?)が面白い
  • 神子に対して最初から好意的すぎない人もいる
  • 勢力による対立派閥があったりするのも良い
  • 前作までの懐かしい雰囲気が詰まっていて嬉しい
  • 歴史に詳しくない人でも楽しめる(全シリーズ共通ですが)
  • BGMがいい(戦闘など盛り上がる)
  • 遁甲、招霊システムが使える

 

悪かった点
  • 操作が慣れない(主にオトメイトのゲームをプレイしているためなのですが)
  • 履歴から巻き戻しができない
  • 敵を指定して攻撃できないので戦闘に少し時間がかかる

 

 

製品情報

 

 

製品名 遙かなる時空の中で7
制作 コーエーテクモ(ルビーパーティー)
対応機種 Nintendo Switch
Nintendo Switch  Lite
発売日 2020年6月18日
CERO B

 

 

全体感想・まとめ

 

以上共通パートの感想でした。久々に遙かやったからだと思いますが結構長かったですね〜色々思うところもありますが、全体的に満足してます!昔の遙かの雰囲気を感じるのが嬉しいです!

戦国時代だと各々の立場もあって、道も分かれてくるので八葉によってはお話の展開や各陣営の事情・見え方も変わってきそうで楽しみです!

個人的にはチラッと話に出てきた許婚(明智家の子)だったり、石田三成が気になりますね〜

 

 

 

ABOUT ME
なとり
少女漫画、乙女ゲーム、女性向けライトノベルなど恋愛ものが主食ですが、百合、BLもつまみ食いしてます。 漫画、乙女ゲーム、ライトノベルの紹介・感想などを配信する趣味の雑記ブログです。 楽しんでいただけると嬉しいです。