乙女ゲーム

BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) シュウルート感想

こんにちは、なとりです。

 

『BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)』

シュウルートの感想を書いていきます!

 

 

ネタバレ有りです。お気をつけください。

全ルートクリア後推奨です。

 

 

 

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殺し屋を静かに消し去るキラーキラー・シュウ

 

5人目最後はシュウ。

シュウは見た目とか設定からしてもうずるいので後回しにしました。他の人やってる時に引きずりたくないので。

 

バウンティングハンターとして活動している一方で殺し屋としての一面もあります。

 

 

最初は結構冷たい感じでもあり、ストーリー途中で殺し屋であることが分かったりと怖い一面があるのかな?と思いますが全然そんなことはなく。

結構ちょっかいかけてきたり、なんだかんだ付き合ってくれたりします。

なんでもお願い聞いてあげる券とかくれちゃうのも可愛い。

 

 

 

お師さんとヤン

 

シュウは自分を拾って育ててくれた師匠、お師さんとその子供であるヤンと3人で暮らしていました。

 

そんなお師さんがある日殺されてしまいます。

その時に持っていた手帳のリストを引き継いだことが彼が殺し屋を殺す殺し屋をやっている由縁となります。

 

そのリストには金の為に人を殺すような悪どい人たちの名前が記されています。

しかしリストの続きのページと写真をヤンに奪われてしまっていることからシュウはヤンを探していましたがある日突然に再会を果たします。

 

 

リストの最後のページに載っている人物「クロザー」を殺すのに協力して欲しいというヤン。

そこから話は大きく動いていくことになります。

 

 

途中ヤンに謀られてシュウがつかまってしまった時なんとか奪還する為に奮闘する展開が予想つかなくて楽しかったです。時間遡ってもあまり上手くいかなかったり。

でも警察官の女性とかバックパッカーだったかな?の人とかあの後責められたり面倒ごとに巻き込まれてないといいなとは思います。

 

 

家族

 

スケアクロウルートもですが、シュウルートもテーマの一つに「家族」が入っているのかなと思います。

そんな二人がなんだかんだ結構仲良くしているのもそういう家族へのあたたかさとか、ありがたみとかを貴重なものだと思っているからこそなのかなと考えるとほっこりします。

 

 

テウタは血の繋がっている家族はもちろん幼なじみのアダムやルカも家族同然の存在として共に過ごし、大事に思っている。

それはリンボたち5人も同じように思い始めていて、自分もそこに加われていることとかそういうものを大事にしているテウタを眩しいものというか暖かい存在として徐々に受け入れていっているんだろうなと感じられる過程がよかったですね。

お互いに分からない考えや感情は伝え合って距離が縮まっていく感じとか。

 

 

でもやっぱり自分は殺し屋をしている事はいつ死ぬかも分からない、巻き込むかもしれない。そのことを恐れ突き放してしまう一面があるのも分かる。自分自身も残された側ですしね。

ルートはいって序盤にも自分にはやりたい事もない。って言い切っているのでそういうものを作らないようにしていたんだろうなと。

 

自分で決めつけているところや流れに任せて生きている危うさがあるのでテウタがそこを打ち破って引っ張っているのが素敵で出会えてよかったねって思います。

 

 

お師さんの死の真相とクローザー

 

お師さんが亡くなった時そこにはヤンがいて倒れている彼女から何かを盗ろうとしていた。そこにシュウが居合わせ、揉み合いになるもリストの最後のページと写真を奪われ逃げられてしまう。

 

状況的にヤンが殺したようにも思えますが、本当の犯人はクローザー。

ヤンはお師さんを助けようとしたけれどそれを庇う形で亡くなってしまったよう。

 

お師さんが殺された理由は「ルイ・ロペス」のメンバーだったこと。そしてそこから抜けたことでずっと追われ、狙われていたようです。

 

 

一方クローザーですがスケアクロウルートでも出てきた謎の殺し屋でした。

彼は「ルイ・ロペス」お抱えの殺し屋でお師さんの息子が自分を殺そうとしていることを知りシュウを狙っているとヤンが教えてくれます。

 

クローザーはテウタを人質にシュウを呼び出してきます。

シュウが冷静さを欠いて焦っていたり、仲間と、またヤンも一緒に協力していくことになるのも良かったですね〜

 

 

 

ヤンとシュウの和解

 

クローザーを討ち、お師さんの死の真相やヤンの行動の真意が分かり和解となります。

 

シュウ自身も本当はヤンが殺したわけではないと分かっているもののヤンを仇と思うこととリストの意思を継ぐ事にすがってしまったんだろうなと。

 

お師さんの本当の息子はシュウだったり、お師さんが死んでしまったのは自分を庇ったからだったりヤンにとってもその事実は重いもので、ずっとそれを一人背負ってきたんだろうなとか考えるとようやく二人が分かりあえて良かったです。

ヤンもシュウを家族と思っていて巻き込まないように行動していたりしましたしね。

 

今後もたまに会ってお師さんこととか昔の話とかしてほしいですね。

 

 

 

side:B

 

最初はお互いに気持ちを確認しあったし、キスもしたから付き合ってると思うけど、デート行ったりもしないし本当に付き合ってるのか不安になってしまうところから始まったので結構恋愛よりの話なのかなと思ってたら、頭に銃弾が入っている話を聞かされてびっくりしました。

 

付き合ってるかということに関してクロちゃんが気を利かして聞いた時の仲間たちの反応も楽しかったです。

モズの主張がまさに。って感じですごく好き。特に「友達が困ってる時にその友達をネタにするのは面白くない」ってキッパリ言い切るところとか。

 

銃弾に関しては手術して取り除くことになるのですが、

自分の未来とかに希望がもてなかった故に今まではそれを放置していたけれどテウタと出会って一緒に生きていきたからっていう現れになっていて、またその後のテウタの家族への電話も素敵だなって思いました。

 

 

 

まとめ

 

シュウルートはスチルが体格差を生かしたスチルが多かったです。

結構距離も近い感じで肩にすり寄ってきたりとかずるいな〜と

 

最後の告白シーンでは自分は言いたいこと伝えておいていざテウタがシュウの好きなところを言おうとすると「その話後じゃ駄目?」って我慢できずにキスするのが可愛かったです。

 

 

どのルートでもそうですが、テウタが仲間に加わったことで皆の関係性や距離が変わってきたんだろうなって感じられるのがバスタフェのいいところですよね。

 

次は真相ルートとか、サブキャラクターについて書こうと思います!

 

ABOUT ME
なとり
少女漫画、乙女ゲーム、女性向けライトノベルなど恋愛ものが主食ですが、百合、BLもつまみ食いしてます。 漫画、乙女ゲーム、ライトノベルの紹介・感想などを配信する趣味の雑記ブログです。 楽しんでいただけると嬉しいです。

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