乙女ゲーム

BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) 紹介ネタバレ無し感想・総評 *乙女ゲーム* 

今回紹介するゲームは『BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)』

 

文化放送エクステンドさんから昨年末に発売したゲームです。

シネマティックアドベンチャーゲームというだけあって本当に海外ドラマや映画を見ているような感覚。

特にグラフィックや演出面が素晴らしく、クオリティの高いゲームでした。

 

 

シナリオもキャラクター達のバックグラウンドやニューシーグの街としての問題なども含めきれいごとでは終わらせない、プレイヤーにも問いかけてくるような考えさせられる作品だっとのも良かったです。

 

 

 

私はSwitchでプレイしましたが、アプリ配信もしているゲームなのでゲーム機を持っていない方にもおすすめです。

 

BUSTAFELLOWS

BUSTAFELLOWS

株式会社文化放送エクステンド無料posted withアプリーチ

 

 

なとり
なとり
スマートフォン版・Switch版共にチャプター1までプレイできるので気になる方はまずそこまでプレイしてみるといいと思います!

 

 

こんな人におすすめ

VitaやSwitchを持っていないけど乙女ゲームやりたい!

サスペンス作品が好き

海外ドラマが好き

何か考えさせられるような作品がプレイしたい(この作品では正義と悪など)

キャラクター同士が仲良くしている作品が好き

 

どれか当てはまるものがありましたら是非以下紹介記事を読んで興味を持ってもらえると嬉しいです。

 

 

 

ではあらすじ、登場人物、魅力などを紹介していきます!

 

 

このページ内ではネタバレはしないように気を付けていますが、一切のネタバレはしないで欲しいという方向けの内容ではないのでお気を付けください。

 

 

当ブログに記載されている内容は、当サイトの管理人の個人的な見解によるものです。

漫画、書籍、ゲーム作品等作者様の思想等とは一切関係がございませんので、ご了承ください。

また当サイトで掲載・引用している画像は、利用者様に作品のイメージをより分かりやすく伝えるために引用させて頂いております。

著作権を侵害することを目的としていませんが、万が一問題がある場合はお手数ですが、免責事項メールアドレスよりお問い合わせをお願いいたします。

 

 

 

あらすじ

 

 

鮮やかな悪に染まれ

アメリカ東部の街、ニューシーグ。
悪徳弁護士と名高い『リンボ・フィッツジェラルド』は、急な弁護の依頼を受け警察署へと向かった。
そこで出会った男は「この面会がなければリンボは死んでしまう運命だった」と言う。
奇妙な話に困惑するリンボ。そして男は、まるでのような不自然な口調で言った。

 

”今日”は私にとっては再放送なの。

私はあなたが死ぬのをこの目で見た。

出典:公式サイトより

 

 

 

予告編ムービー

 

 

 

『BUSTAFELLOWS』について

 

ゲームシステム

  (画像引用:公式ホームページより)

 

プレイは基本文章を読み進め、選択肢を選んでいきます。

 

 

プロローグ〜4章が共通パート。

共通パートで選ぶ選択肢と途中で答える心理テストの選択によって分岐していきます。

(ほぼ心理テストの結果で分岐するので検査前にセーブを行なっておくと周回する際に便利だと思います)

選択肢を選んだ際に対応するキャラクターカラーが表示されるので攻略は難しくないと思います。

 

 

個別パートはsideAとsideBの2つ。

sideAが個別パート本編で

sideBがその続きにあたるストーリー。

 

あとは攻略対象目線のちょっとしたおまけストーリー(エンディング後)もあります。

 

(画像引用:公式ホームページより)

 

 

実績(MEMORABILLIA)をクリアすることで解放されるストーリーなどもあり、サブキャラクターたち、真相ルートなどもあったりと最初から最後まで楽しめるようになっています。

 

 

 

プレイ時間は個人差ありますが、ボイスしっかり聴きながらプレイした感じ

共通パート 12、3時間、

個別パート3、4時間

くらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

前作、「Side Kicks!(サイドキックス)」について

 

本作『BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)』制作の文化放送エクステンドが作ったゲーム作品です。

 

バスタフェロウズと同じ世界ですが舞台はカリフォルニア州の「サクラダ」という街になっています。

制作が同じということもあって本作でもサイドキックスネタを入れていたり、キャラクターもおまけなどで少し登場したりしています。

 

もちろんサイドキックスをプレイしていなくてもバスタフェロウズだけで楽しめるので安心してください!私も未プレイでしたが問題ありませんでした。

 

あらすじ

アメリカ、カリフォルニア州の街「サクラダ」。

西海岸の陽気な気候に恵まれた穏やかな街だが、
近年は中毒性の高いドラッグ、通称「リップコード」の蔓延に頭を悩ませていた。
そんな犯罪を取り締まるため、サクラダ警察では新しい組織が結成された。
自由な発想と異分野のスキルを持ち合わせたメンバーを集めた特別捜査課、
その名は「サイドキックス」。

抜群の運動神経を持つ「チカ」、言葉巧みな心理プロファイラー「ヒバリ」、
寡黙な天才ハッカー「シシバ」、瞬間記憶を得意とする「リコ」、
そしてその4人を束ねるリーダーの「タテワキ」。

特別捜査課は、今までの形式にとらわれない捜査方法で街の注目を集めはじめていた。
ある日、主人公の「イノリ」はサイドキックスの新メンバーとしてスカウトされる。
彼女だけの特別なスキル……それは、不思議な予知夢を見るという体質だった。

公式サイトより引用

 

 

詳細は公式サイトにてご確認ください。

 

 

良かった点、気になった点

 

 

プレイしてみて良かったところと気になったところです。

主にはシステム面が多いです。

 

 

 

良かった点

 

 

演出がおしゃれ

スチルや背景が動いたり、キャラクター立ち絵も後ろ姿もあり遠近感を感じられるような演出もありました。

次回予告演出や、章ごとのOPもあったりドラマ感あって新鮮でした。

(画像引用:公式ホームページより)

 

 

サウンド、声の演出もこだわりを感じる

電車に乗っているシーンでキャラクターが話している後ろでアナウンスが流れたり、台詞外でのキャラクターの会話などもありました。

また効果音や自然音なども良くて、雨の車内の音とかも良かったです。

イヤホンしてプレイすると遠くの音、近くの音があったり、声も距離感を感じられるシーンがあったりと世界観に没入できました。

 

キャラクター同士が仲が良い

攻略対象達はスケアクロウの家で一緒に生活をしていることから仲がよいです。

リビングで一緒に騒いだり、会話をしていたりと家族のようです。

個別ルートに入っても積極的に関わってきてくれたりするのも良かったです。

 

 

選択肢スキップがある

バッドエンド回収、実績回収ではお世話になりました。

 

 

アーカイブスも読み応え有

主人公視点での解説になっているので長い文章でも堅苦しくなく読めました。

(画像引用:公式ホームページより)

 

 

 

 

 

気になった点

 

 

 

選択肢でセーブできない

地味にこれも面倒でした。

おそらくたまに時間制限の選択肢があるのでそこでの都合上難しいのかな?と思います。

バックログから巻き戻しできるのでまだいいのですが、せっかくクイックセーブあるのに結局あまり使わなかったように思います。

 

 

スキップでは飛ばせないところがある

ムービー演出があるシーンでは選択肢スキップも既読スキップも使えないところがあり、エンディング回収などの際に少し面倒でした。

まぁそこまでストレスにはならない程度です。

 

 

個別ストーリーが短い

個別パートは思っていたよりも短かったです。

1つの章自体はそこまで長くはないのですが、共通パートが4章まであったのでそう感じたのかもしれません。

 

内容的には各キャラクターの抱える問題などは回収していてきれいにまとまっているので説明が足りない!という訳ではないです。ただもっと二人の話見たかった〜という私のワガママです。

 

 

 

オススメ攻略順

 

特に攻略制限はありません。気になるキャラクターからで大丈夫です。

公式さんからもどの順番からでも楽しめるとありました。

 

ちなみに私は スケアクロウ→ヘルベチカ→リンボ→モズ→シュウ の順でプレイしました。全員プレイすると解放されるストーリーもあります。

 

私の主観でのおすすめは

  1. リンボ
  2. スケアクロウ
  3. ヘルベチカ
  4. モズ
  5. シュウ

どのルートからプレイしても大丈夫なのであまり気にせず選んでみてください〜

 

 

登場人物

 

ここでは主人公と攻略対象の5人を紹介しますが、バスタフェロウズは攻略対象以外も魅力あるキャラクターばかりです。

 

他キャラクター・詳細は公式サイトで確認してみてください!

 

このページではネタバレはしない範囲でのキャラクター紹介です。

(感想は個別に順次書いていく予定です。)

 

 

変えられる主人公・テウタ(CV 近藤 唯)

 

ニューシーグで活動するフリージャーナリスト。幼い頃に兄が殺される事件を経験し、正義を果たすことを胸に記者になった。「他人になって時間を遡る」という不思議な能力を持ち、それを取材や人助けに活かしている。性格は明るく快活で積極的。運動神経は抜群で、特に足の速さが自慢である。記者なのに写真を撮るセンスがない。

公式サイトより引用

 

 

主人公の名前は変更可能(ファミリーネームは変更不可)。

デフォルトネームだと台詞にて名前読み有り。

主人公のボイスもON/OFF選択できます。

 

 

21歳の女の子。元気で、前向きで行動力もあったり、良い主人公でした。

男性に対しても異性としてというよりは友人のようというかあまり優劣や偏見なく人として接する姿勢がいいなと思いました。

cvの近藤さんの演技・声も可愛いかったです!

 

 

 

テウタの特性としてはやっぱり「他人になって時間を遡る」能力ですね。

 

便利なようですが自分でない他人になるということ地味に使い勝手が悪いのが万能感なくて良かった。どういうことかと言いますと、

 

 

時間を遡ってもまず自分が誰かという確認から入って、仲間に連絡を取らないといけないので電話を探すという一連の流れを迅速に行わないといけないこと。(あと仲間に私はテウタよ!って信じてもらうことも含め)

遡れる時間は数時間程度で過去にも長く留まれないこと。

体に負担がかかる事もあって短時間に繰り返し使えない事。

遡ったからと言って必ずしもいい結果になるとは限らない事。

未来に戻ってみないと結果はわからない事

 

などですね。

能力もあまり無駄打ちせずここぞという時にきちんと使う感じでストーリーと上手く組み合わさっていました。

 

 

 

絶対無罪の悪徳弁護士・リンボ(CV KENN)

 

殺人罪でも無罪にしてしまう悪名高い弁護士。明るく飄々とした態度で常に余裕を感じさせる男。自分なりの基準で法を利用し、正義を果たしている。『悪徳弁護士』などと呼ばれてはいるが、法の網をかいくぐる手腕は痛快で、街ではヒーローのような人気ぶりである。同じく法律家の姉には全く逆らうことができない。

公式サイトより引用

 

27歳で「悪徳弁護士」と呼ばれている。

良い家柄の生まれだったり弁護士としても儲かっているということもあって服や身につけている小物もワンランク上のオシャレ品だな〜と思いました。

 

お姉さんがなかなかに強い方で幼い頃からこき使われているんだろうな〜と思いますが、なんだかんだ仲良い兄弟。

 

仲間達のまとめ役のようなところもあって頼りになります。

 

BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) リンボ感想こんにちは、なとりです。 『BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)』 リンボルートの感想を書いていきます! ...

 

 

殺し屋を静かに消し去るキラーキラー・シュウ(CV 細谷佳正)

 

リンボと組んでバウンティハンターを生業とする一方で、殺し屋を殺す殺し屋、いわゆるキラー・キラーとして活動している。気だるげな態度からやる気がなさそうに見えるが、自分なりの美学を持っている。音もなく殺す暗殺を得意とし、格闘技、射撃技術はトップクラス。特に遠距離の狙撃は随一。愛煙家。

公式サイトより引用

 

28歳。攻略対象の中では最年長。

 

かっこいい男の要素を詰め込んだようなキャラクターですよね。

気怠げにタバコふかしていて、殺し屋としても腕がたつ。背も高くて片目が覆われていたりと見た目もいかにもって感じで。

 

でも仲間達からは結構叱られたりもしていたり、家にいる時は前髪上げていたりと可愛いところもあります。

 

BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) シュウルート感想こんにちは、なとりです。 『BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)』 シュウルートの感想を書いていきます! ...

 

 

外見を作り変えるプロフェッショナル・ヘルベチカ(CV 吉野裕行)

 

ニューシーグで人気の美容形成外科医。変装や演技が得意で、女装もお手の物。道ゆく女性を点数付けしたり、軽薄な印象を与えがちだが、生まれ持った外見は変えることができる、生まれ変わることができるという信念を持っている。自分の容姿や能力に高い自信を持っているが、自身の過去の記憶はほとんどない。

公式サイトより引用

 

26歳。美容整形外科医。

 

綺麗な顔をしていて女性からもモテますが、本人はそれを受け入れ公言しているところが清々しい。ハッキリもの言うタイプです。

 

変装スキルが高く、声色まで変えられるのがすごい。

 

BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) ヘルベチカ感想こんにちは、なとりです。 『BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)』 ヘルベチカルートの感想を書いていきます!...

 

 

死のスペシャリスト・モズ(CV 福山 潤)

 

法医学研究室の研究員であり、検死局の主任を務める検死官。死体から様々な情報を見つけ出すことで、警察の捜査に協力している。寡黙で、表情や態度に感情を出さないため、無感情だと誤解されがち。検死局では死体に話しかけたり、動物の死体を解剖するのが趣味だと噂されている。 自転車が好き。

公式サイトより引用

 

25歳。検死官。

 

死体に話しかけたりすることから周りに変わり者扱いされているところがありますが、人のこともよく見ていますし、冷静に物事を対処できます。

 

料理も上手く、共同生活においての料理担当・家計を握っています。

 

BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) モズルート感想こんにちは、なとりです。 『BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)』 モズルートの感想を書いていきます! ...

 

 

自称裏社会のボス・スケアクロウ(CV 白井悠介)

 

インターネット上で有名なサイバーギーク。ハッキングやマネーロンダリング、盗み、情報屋など、さまざまな分野に高い能力とコネクションを持つ、自称『裏社会のボス』。インターネット上では顔が広いが、本人に会ったことがある人は少ない。大変陽気なお調子者で、子どもっぽいところがある。

公式サイトより引用

 

22歳。AIなどを駆使してハッキングや情報収集・操作などはお手の物。

 

仲間からはいつも遊ばれていますが非常に能力は高く、彼がいないことにはこのお話は成り立たないなと思います。

 

お調子者ですが主人公のことも良く気にしてくれたり優しくて可愛い人です。

 

 

BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ) スケアクロウ感想こんにちは、なとりです。 『BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)』 スケアクロウルートの感想を書いていきます...

 

 

 

 

 

 

総評・評価

 

システム 

システムに関してはアーカイブとセーブ・スキップで気になる点はありましたが、特別問題はなかったです。

 

グラフィック 

背景・スチル含めてとても良かったです。

スチル枚数はギャラリーを見てみたら思ったより少ないなとは思いましたがプレイしていて入って欲しいところに一枚絵入っていましたし不足感はなかったです。

背景も書き込まれていて動いたり、光ったりしていてとても綺麗でした。アメリカの街感もありました。

 

できればキャラクターの私室も見てみたかったのでそこがちょっと残念。

 

キャラクター 

どのキャラクターもバックグラウンドやバックボーンがしっかりありました。

それはサブキャラクターも含めてです。キャラクターの書き分けもしっかりされていました。

 

シナリオ 

共通パートが結構ボリュームあったので個別が少し短く感じましたがストーリー自体はきちんと練られた上でのお話できれいにまとまっています。

恋愛面も気になりますが、今後どう言った展開で来るかと言う点が知りたくて一気にプレイしてしまうみたいなところがドラマ一気見しちゃう感じと似ているなと思いました。

またキャラクターの話す言葉も刺さるものや考えさせられるものが多くありました。

 

若干世界観広げすぎてちょっとムリヤリ駆け抜けたように思えるところもありましたがお話の軸はぶれていないのでそこまで気にならなかったです。

 

糖度 

甘さは低めかなと思います。キャラクターの問題解決があって、その上に恋愛が乗ってる感じ。

sideBは交際してからの二人が描かれているのでそっちはおおよそ恋愛メインのお話になってます。

 

 

製品情報

 

作品名 BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)
発売日 2019年12月19日
プラットフォーム Nintendo Switch / iOS / Android
ジャンル あざやかな悪に染まるアドベンチャーゲーム
シナリオ/プロデュース minetaka(文化放送エクステンド)

 

詳しい情報は公式サイトへどうぞ

 

Switch版

 

 

 

 

 

 

アプリ版 (ios/android)

 

BUSTAFELLOWS

BUSTAFELLOWS

株式会社文化放送エクステンド無料posted withアプリーチ

 

 

iOS/Android™対応のデバイスでも「BUSTAFELLOWS」がお楽しみいただけます。
ダウンロード無料(チャプター1を最後までプレイできます)
5,980円(税込)

※一度の購入で買い切りとなり、ゲームを全てプレイできます。ガチャ、消費アイテム等の課金仕様はございません。

 

 

 

まとめ

 

以上ネタバレ無しでの紹介・感想と評価でした。

 

攻略対象、真相などについては別記事にて感想書いていこうと思っていますが、主人公のテウタちゃんに関しては書くタイミングがなさそうなのでここで少し長めに語らせてもらいました。

本当にいい子で、攻略対象達がヒロインを好きになるのもうなずけます。

エクストラのストーリーでヒロイン視点になった際にテウタの立ち絵が出てくるのですが、すっごい可愛いんですよね〜ころころ表情も変わるし。

 

 

シナリオに関してはゲームをプレイしていて結構頭を使うシーンがありました。

小難しいことを考える頭の使い方ではなく、目の前にある問題に対して自分はどう思うか、どう向き合うべきかみたいな正しい答えがない問題について考えることが多かったと言う意味です。

 

過去抱えていた悩みだとか自分に刺さる問題もあったりもしました。

テウタの書く記事は意見の押し付けじゃなくて「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」みたいに書かれているのがいいとリンボだったかアレックスだったかが序盤にも言っていたと思うのですが、まさにこのゲーム自体がプレイヤーにそう問いかけているようにも感じました。

そこに関しては受け取る人それぞれで考えは違うと思いますが、まずはその問題に向き合ってみることが大事なんだなと考えさせられました。

 

色々と長くも、小難しいような話にもなりましたが、あまり構えずプレイしてもらいたいです。

アプリ版ですとチャプター1までは無料でプレイできるので体験してみて買うのも良いと思いますよ〜

 

個別感想も見てくれると嬉しいです!では〜

ABOUT ME
なとり
少女漫画、乙女ゲーム、女性向けライトノベルなど恋愛ものが主食ですが、百合、BLもつまみ食いしてます。 漫画、乙女ゲーム、ライトノベルの紹介・感想などを配信する趣味の雑記ブログです。 楽しんでいただけると嬉しいです。

COMMENT